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アメリカの陸上選手が準備運動の時に三角の板に乗ってストレッチをしていたのをヒントに開発。
角度調節を出来るようにして、かかと部分にストッパーをつけるという機能で
日本とアメリカ合衆国で特許を取得し商品化しました。
特許番号:3726148号(日本)、4693470(USA) 注)現在は有効期限を過ぎています
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初代は合板を使って製造。傾斜板を丁番で接合し、角度調節は20~35度までを自由に設定できる構造でした。かかとのパットは薄くて硬めのスポンジ製。 |
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2代目のストレッチングボードから樹脂製になり、角度調節は20~35度までを14段階。
かかとパットは薄い板状で、足マットは無し。この型は角度調節板が本体に収納できる構造でした。 |
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当時阪神タイガースの筋電図などのデータ取などをしていた阪大の先生から「35度までの高角度は必要ないからもっと低い角度でも使えるようにすると良い」というアドバイスを頂いて構造を変更。
低角度の設定が出来るようにして、最高角度は30度までに変更。
かかとを包み込む形状のかかとパットは発泡PPという少し硬めの材質で、足マットはグレーの塩ビ素材。 |
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構造自体は3代目(前期)とほとんど変わりませんが、カラーチェンジで印象が代わりました。
かかとパットは3代目(後期)から柔らかいPEフォームに変更し、かかとへの負担を軽減。かかとには乗った時にかなり荷重が掛かるので、ここが硬いとかかとが痛くて乗れません。
快適にご使用頂くために、こだわりを持って製品化した当社独自のパーツのひとつです。
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筋電図とは?・・・筋収縮やリラグゼーションの神経生理学的機序を研究するために利用されてきたもので、筋は疲労すると、休息時の筋長が短くなり、筋の硬直化現象が起こり、この現象は筋電図から間接的に観察でき、筋放電量の増加によって特徴付けられる。
何か難しいですが、要は筋肉が疲労すると硬直しその状態がこの筋電図で見ることができるということです。
下図で針のブレが大きいほど筋肉は疲労=硬直状態にあるということ。
これは、ストレッチをして筋肉を伸ばして柔軟にすることが血流を促し、疲労物質である乳酸などを取り除いていることが理由のひとつに考えられます。 |
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4kmジョギング後の腓腹筋の放電量 |
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ストレッチングボード使用後の腓腹筋の放電量 |

4㎞ジョギング後のヒラメ筋の放電量 |
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ストレッチングボード使用後のヒラメ筋の放電量 |
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ストレッチングボードの使用前と使用後のサーモグラフィーによる体温変化の実証
実験方法:常温下の室内(室温25度)において、健康器具の使用前及び使用後の被験者を赤外線熱画像装置で撮影した。
岐阜県製品技術研究所にて検証
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本体の樹脂成型から組立、梱包まですべて国内にて行っています。
また、同梱物や部品もすべて日本製となっております。
自動車部品も手掛ける国内の樹脂加工工場で成型し、組立から梱包まで国内工場にて行います。
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足が当たる部分にはクッション性と耐久性、グリップ性の高いシートやパッドを各所に採用しました。
特に乗った時に一番負荷のかかる「かかと」には形状にもこだわったかかとパッドが優しく保護します。
Ver.2から採用した、足マットも従来の塩ビ素材の硬く冷たいシートからソフトでグリップ性の高いシートに変更。
従来品とは乗った瞬間に明らかに違う使い心地を実現しました。

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朝晩90秒乗るだけだから、忙しい人でも大丈夫。コンパクト設計で場所も取りません。 |

TVを見ながら、電話をかけながら・・・ついでにできるのが嬉しい。
オススメの設置場所は洗面所・・・虫歯の予防と同時に一石二鳥! |

5度~30度まで角度が自由に変えられるから、自分に合ったストレッチが可能。
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先端に180㎏fの荷重を掛けても破損しない、頑丈設計!体重150㎏でも大丈夫。
注意)経年劣化等により上記荷重でも破損する恐れはあります
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